
小さいバストを大きく豊かにするだけでなく、左右のアンバランスや
垂れ下がったバストの修正も可能です。
乳腺には触れずに安全に手術を行なうので、
妊娠時や授乳時の影響もまったくありません。


乳腺を傷つけず安全に思い通りの胸になれる安心の手術。大きさ、形、やわらかさ、そしてアフターケア…。全ての要素をしっかりとカウンセリングし、水着になっても自信が持てる、豊かなバストへ。

挿入するインプラントは体の動きに合わせて自然に動きさわり心地もよい優秀なバッグをご用意しています。当院で手術に使用するバッグは、アメリカマックギャン社の最新アナトミカルタイプのソフトコヒーシブシリコンバック。100種類以上のパターンの中からお一人お一人にピッタリの形・大きさをご提案します。
※脂肪注入は、しこりの原因になるおそれがありますので、当院では行っておりません。
より安全な手術のために、麻酔は専門医が行い、手術は痛みを感じることなく眠っている間に終了します。ワキのしわにそって3〜4センチほど切開するだけなので、手術後はほとんど分からなくなります。また、乳腺には一切触れないため、妊娠や授乳に影響を与えることはありません。手術が決まった時点からケロイド治療に用いられるトラニラストというお薬をお飲みいただくなど、傷の予防策を講じています。術後は様々なトラブルに十分注意し、アフターケアをしっかり行っています。


出産・授乳、加齢などによって垂れてしまったバストは、下着などでは充分に補正するのは難しいもの。軽度の下垂であれば通常の豊胸術で垂れを改善し、さらに豊かなバストを実現します。

出産・授乳などで乳房に張りがなくなっても軽度の下垂であれば通常の豊胸術で改善します。手術時間は約60分です。重度の下垂の場合は、皮膚の切除・縫合によりバストを本来の位置に戻します。 この場合は傷跡が残るので、慎重なカウンセリングをもとに手術を行います。


片方だけが小さいなどバストの形が左右アンバランスな場合、下着等できれいに補正することが難しい場合があります。豊胸術なら小さい方の胸を大きい方に合わせ、美しく整えることが可能です。

片方だけが小さい、片方だけが垂れている、などアンバランスなバストの場合、左右に違った大きさのバッグを使用することでバランスを整えることもできます。


生まれつきの体質や、授乳等によって大きくなってしまった乳輪は、手術で縮めることが可能です。簡単な手術で、乳輪の大きさだけでなく、形も修正することができます。

大きすぎる乳輪は、乳輪の余分な部分をドーナツ上に切除し、縫合することで、乳輪が小さく見えるようになります。手術時間は約60分です。
