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福井県にある佐々木美容形成外科クリニックの季節のお便りコーナーです。こちらのコーナーでは、佐々木先生からの季節便りをご覧いただけます。季節毎の美容に関する’とっておき情報’や、スタッフのコラムなど、佐々木美容形成外科クリニックの素顔情報が満載です。お見逃しなく!!
今年は、夏らしい夏も無く、気付けばもう秋。この時期は、気温も不安定で風邪をひきやすいので注意してくださいね。特に今年はインフルエンザが流行しているので、手洗いやうがいはマメにしましょう。ところで、皆さんは今年の秋にGETしたいファッションアイテムってありますか?僕はブーツが欲しくて、8月に購入してしまいました!やっぱり秋はファッションも楽しめるので良いですね。皆さんもステキなお洒落を楽しんでください。さて、今回のスマイル通信は、手軽に受けられる目の施術についてご紹介します。当クリニックで行ったモニターさんの写真付きで、わかりやすく説明します。


この方は、もともと二重だったのですが、目の開きを大きくしたいということで、新埋没法を行い、目の開きを大きくしました。

二重のラインが浅くてまぶたの開きが不十分な眠い目だったため、もともとある二重のラインを深くしました。まつげも上向きになり、ぱっちりとした目になりました。



左目だけ新埋没法を行いました。術後は、右目の開き方も大きくなり、左右のバランスが整いました。片側の目の開きを改善することで、もう片側の目の開き方にも変化がでる場合があります。

この方は比較のために、一旦埋没法を行い、その直後、埋没法の糸を抜いて新埋没法を行いました。比べると、埋没法よりも、新埋没法では目の開きが大きくなっています。また、新埋没法の方がまぶたの開きが大きくなることで術直後のはれも目立ちません。



他院で、埋没法による二重の手術を受けたものの、眠そうなまぶたになってしまったため、当クリニックの新埋没法を行いました。

新埋没法を行った後、目頭の蒙古ひだのかぶさりを目頭切開にて取り除いたことで、よりパッチリとした印象的な目になりました。

加齢により、目の開きが小さく、くぼみ目になり、上まぶたの皮膚がたるんで余っている状態でした。また、眉毛を持ち上げることで無理に目を開いていたので、おでこに深いシワが入っていました。新埋没法で目の開きを大きくし、眉下切開法で上まぶたの余分な皮膚を取り除きました。新埋没法で目を開くための筋肉の引っ張る力を強くしたことと、眉下切開で皮膚のかぶさりを取ったことで、眉毛を持ち上げて無理に目を開くこともなくなり、おでこのシワも改善されました。

新埋没法を始め、幾つかの目の施術についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
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